「 読書ノート 」 一覧
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2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■生きることをやめる土壇場になって、生きることを始めるのでは、時すでに遅しではないか。(12頁)(『道徳書簡集』セネカ) ■さあ家に帰ろう。そうして帰ったうえは、どうか交わりをやめ、世人との遊びを絶ち …
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2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■フラーのプリセッション概念の意味 ~アカデミズムの真の理解~ フラーのクリティカル・パス(岡野注・フラーの著書の題名)は面白い。その中で、1827年にフラーが人生で破たんし自殺の直前まで追い詰められ …
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2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■ 四月十七日 伊東温泉伊東屋。 晴、うららかだった。 茅ヶ崎まで歩く、汽車で熱海まで、そこからまた歩く、行程七里、疲れた。 富士はほんとうに尊い、私も富士見西行の姿になった。 熱海はさすがに温泉郷ら …
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2020/12/20 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
読書ノート(2008年)全 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ 四月十七日 伊東温泉伊東屋。 晴、うららかだった。 茅ヶ崎まで歩く、汽車で熱海まで、そこからまた歩く、行 …
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2020/12/20 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『哲学は人生の役に立つのか』木田 元著 PHP新書 ■ギリシャの哲学者は、ソクラテスにしても、プラトンにしても体力はすごくありました。プラトンは、少年時代にレスリングの試合に出たと言われています。プラ …
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『ペンローズの〈量子脳〉理論』ロジャー・ペンローズ著 竹内薫・茂木健一郎訳・解説 ちくま学芸文庫
2020/12/20 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『ペンローズの〈量子脳〉理論』ロジャー・ペンローズ著 竹内薫・茂木健一郎訳・解説 ちくま学芸文庫 ■ 量子場の理論の守備範囲→素粒子論などのミクロの世界 一般相対性理論の守備範囲→宇宙論などのマクロの …
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『ルノワール』ウォルター・バッチ著 富山 秀雄訳 美術出版社
2020/12/20 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『ルノワール』ウォルター・バッチ著 富山 秀雄訳 美術出版社 ■ある教師にルノワールはこう言ったと伝えられている。「絵を描くことが楽しくなかったら、私が絵など描くことは決してないと思っていただきたい」 …
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2020/12/20 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『饗宴』プラトン著 久保 勉訳 岩波文庫 ■アポロドロス 「(中略)そこで僕達(岡野注;アポロドロスと彼の友人)は歩きながらその事について語り合ったのだった。だから、初めにもいった通り、僕は下稽古がで …
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2020/12/20 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
【創文】520号/2009・6 ■《現象を救う》 ――ハイデガーのプラトン―― 後藤 嘉也 古代ギリシャには「現象を救う」という定式があった。惑星の不規則運動という現象を数学的理論によって規則的運動と …
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『わが生涯の芸術家たち』ブラッサイ(岩佐鉄男訳)リブロポート
2020/12/20 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『わが生涯の芸術家たち』ブラッサイ(岩佐鉄男訳)リブロポート ■(岡野注;ジョルジュ・ブラックが、セザンヌの絵にワニスをかけたことについて言ったこと)「(中略)あんなにワニスを嫌っていた彼なのに!ぎら …