「 『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18 」 一覧
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『自我の哲学史』酒井潔著 講談社現代新書 ■あらかじめ見通しをいえば、われわれが通常、社会生活で是とする自我概念は、基本的には西洋哲学の自我概念の上に成り立っており、日本人は近代化においてそれを受容し …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『劉生日記』岸田劉生著 岩波文庫 ■宮田の話にて、先日の江川という男50円位なら余の水彩を買わんといいしと。不快に感じて断る。金のない人ならとにかく、金を持ちながら安くなら買おうと言ういう如きものに余 …
-
-
仏教の思想2『存在の分析〈アビダルマ〉』櫻部建・上山春平著 角川ソフィア文庫
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
仏教の思想2『存在の分析〈アビダルマ〉』櫻部建・上山春平著 角川ソフィア文庫 ■諸学派のうち、おそらく最も多数のアビダルマ論書を生み、そしてその多くを今日にのこしたのが、西北インドに大きな勢力をもって …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『森鴎外』ちくま日本文学 筑摩書房 ■あるこういう夜の事であった。哲学の本を読んでみようと思い立って、夜の開けるのを待ちかねて、Hartmann(ハルトマン)の無意識哲学を買いに行った。これが哲学とい …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『オディロン・ルドン』本江邦夫著 みすず書房 ■ルドンのことば(ある若い画家にむけて)《自然とともに閉じこもりなさい》(Enfermez-vous avec la nature.) あらゆるものをその …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『黒澤明』文藝別冊追悼特集 河出書房新社 ■《黒澤監督がいる 黒澤組にて 大寶智子》 「芝居なんて、そんなに急に、上手くなるもんじゃないんだ。薄い紙を重ねていくと、分厚くなるだろう。1枚1枚は薄くても …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『セザンヌ』ガスケ著 與謝野文子訳 岩波文庫 ■しかし彼らにとっての最高の喜び、最終の抒情。ほとんど宗教的な饗宴といえば、それはアルク川で泳いで、ぬれたまま本を読み、柳の陰でさるまた1枚で議論すること …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『人生論』トルストイ著 米川和夫訳 角川文庫 ■普通、科学はあらゆる面から生命を研究している、といわれている。ところで、どんなものにでも、球に半径が無数にあるように、無数の面があるもので、それをあらゆ …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『アントニオーニ 存在の証明』西村安弘訳 フィルムアート社 ■――あなたの映画を見ると、人物が特別な状況の中に打ちひしがれて現われるだけという傾向があり、彼らにはあまり過去がないような印象を受けます。 …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『脱・西洋の眼』薗部雄作著 六花社 ■「一口に言えば末流の末流の、印象派の形骸そのまた模倣ではありませんか。真の批評家ならこのことは分かっていい筈です。それなのに真におのれの内なる美に根差した仕事を見 …