「 読書ノート 」 一覧
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『セザンヌとの対話』ジョアキム・ギャスケ著 成田重郎訳 東出版
2020/06/13 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『セザンヌとの対話』ジョアキム・ギャスケ著 成田重郎訳 東出版 ■セザンヌ――(中略)わしの画布から地球の方に。重く重く。どこの空気があるか。稠密な軽快さがあるか。天下とは同一の上昇に於いて、同一の慾 …
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『回想のセザンヌ』エミル・ベルナール著 有島生馬訳 岩波文庫
2020/06/13 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『回想のセザンヌ』エミル・ベルナール著 有島生馬訳 岩波文庫 ■翁は近東風な敷物の上に3つ骸骨を並べた畫を描きかけていられた。これはもう一月も前から毎朝従事していた仕事で、朝の6時から郊外の畫室に通い …
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2020/06/13 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『セザンヌ』ガスケ著 與謝野文子訳 岩波文庫 ■しかし彼らにとっての最高の喜び、最終の抒情。ほとんど宗教的な饗宴といえば、それはアルク川で泳いで、ぬれたまま本を読み、柳の陰でさるまた1枚で議論すること …
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2020/06/13 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『セザンヌ』 アンリ・ペルショ著 みすず書房 ■人を、その到達すべき目標にまで連れて行くことの出来るのは、ただ根本の力、即ち、気質だけである。セザンヌ「シャルル・カモワンへの手紙」1903年2月22日 …
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『セザンヌの手紙』ジョン・リウォルド篇 池上忠治訳 美術公論社
2020/06/13 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『セザンヌの手紙』ジョン・リウォルド篇 池上忠治訳 美術公論社 ■ジョアシャン・ガスケに対して彼は述べているではないか、「その私生活に他人の注意をひきつけずとも人は充分すぐれた絵画を描きうると私は信じ …
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2020/05/29 -読書ノート
『正法眼蔵随聞記』懐奘編 和辻哲郎校訂 岩波文庫 正法眼蔵随聞記第一 ■一日示して云く、人其家に生れ其道に入らば、先づ其家業を修すべしと、知(しる)べきなり。我道にあらず己(おの)が分(ぶん)にあら …
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2020/05/03 -読書ノート
『正法眼蔵(5)』増谷文雄 全訳注 講談社学術文庫 凡 例 ■よく知られるように、『正法眼蔵』は未完の大著である。その最後の制作である「八大人覚(にんがく)」の巻(1253)の奥書によれば、道元は、そ …
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2020/05/02 -読書ノート
【読書ノート】2016年 『正法眼蔵(4)』増谷文雄 全訳注 講談社学術文庫 海 印 三 昧 ( かいいんざんまい ) ■開 題 この一巻は、仁治三年(1242)の四月二十日、宇治県の興聖宝林寺におい …
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2020/05/02 -読書ノート
読書ノート(2020年) 『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18 第1章 この人を見よ ■1898年、プッペが、ネパールの南境ピプラーバーにおいて舎利瓶(へい)を発掘した。その瓶(つぼ)の側にはインド …
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2020/05/02 -読書ノート
岡野岬石、読書ノート、インデックス読書ノート(2025年)(全) 『仏陀の伝記 (仏伝のこころみ) 』増谷文雄 角川書店 読書ノート(2024年)(全) 『仏陀の伝記 (仏伝のこころみ) 』増谷文雄 角川書店 読書ノート …