「 読書ノート 」 一覧
-
-
2020/12/19 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『空海の風景』を旅する」 NHK取材班 中公文庫 ■「明経道にすすめ」と叔父がいったとおりに空海はすなおにこの道(コース)にす すむのだが、結局は、この創造力にあふれた少年は、ぼう大なもろもろの注疏 …
-
-
2020/12/19 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『ウィトゲンシュタインの知88』野家啓一篇 新書館 ■『確実性の問題』 『確実性の問題』は1949年から51年にかけて書かれたメモの集積である。外見は『哲学探究』と同様短い断章より成るものであるが、 …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
読書ノート(2009年) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『ウィトゲンシュタインの知88』野家啓一篇 新書館 ■『確実性の問題』 『確実性の問題』は194 …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『終着駅』J・パリーニ著 新潮文庫 ■それにしても、私はソフィヤ・アンドレーエヴィナが気の毒だと思う。彼女は悪い女というわけではない。ただ、夫の達成したものが理解できないのだ。彼女の魂は、人類の改善を …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『無門関』西村恵信訳注 岩波文庫 ■私は紹定元年(1228)の安居(あんご)を、東嘉の竜翔寺で過ごし、学人を指導する立場にあったが、学人たちがそれぞれ悟りの境地について個人的な指導を求めてきたので、思 …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『まなざしの誕生』下條信輔著 新曜社 ■赤ちゃんは生まれつき、自分の感覚器官と運動器官をフルに駆使して、積極的に外の世界を探索し、興味深い対象を発見すると、それについて最大限の情報を得ようとするような …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『自我の哲学史』酒井潔著 講談社現代新書 ■あらかじめ見通しをいえば、われわれが通常、社会生活で是とする自我概念は、基本的には西洋哲学の自我概念の上に成り立っており、日本人は近代化においてそれを受容し …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『劉生日記』岸田劉生著 岩波文庫 ■宮田の話にて、先日の江川という男50円位なら余の水彩を買わんといいしと。不快に感じて断る。金のない人ならとにかく、金を持ちながら安くなら買おうと言ういう如きものに余 …
-
-
仏教の思想2『存在の分析〈アビダルマ〉』櫻部建・上山春平著 角川ソフィア文庫
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
仏教の思想2『存在の分析〈アビダルマ〉』櫻部建・上山春平著 角川ソフィア文庫 ■諸学派のうち、おそらく最も多数のアビダルマ論書を生み、そしてその多くを今日にのこしたのが、西北インドに大きな勢力をもって …
-
-
2020/12/18 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『森鴎外』ちくま日本文学 筑摩書房 ■あるこういう夜の事であった。哲学の本を読んでみようと思い立って、夜の開けるのを待ちかねて、Hartmann(ハルトマン)の無意識哲学を買いに行った。これが哲学とい …