「 投稿者アーカイブ:okanokouseki 」 一覧
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2020/12/08 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『モランディとその時代』 岡田温司著 人文書院 ■アルカンジェリのこの「辛口採点」は、ロンギの目にとまり、ロンギが主幹する雑誌『プロポルツィオーネ』(1943年)に「イタリアの若い絵画とその病根につい …
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2020/12/08 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『生命の光』 712号 ■私たちは、果してモーセやキリストが祈られたほどに、祈っているかどうか。神の子イエスすらも、かく祈られた以上、生来の鈍根な私たちが、祈らずに霊性が向上したりするものですか。(『 …
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2020/12/08 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『南北朝』日本歴史シリーズ7 世界文化社 ■世阿弥は「諸道諸事において、幽玄なるをもて上果とせり。殊更、当芸において、幽玄の風体第一とせり。……何の物まねにしなを変へてなりとも、幽玄をば離るべからず」 …
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2020/12/08 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『ボナール展』カタログ 1968年 毎日新聞社発行 ■ボナールが20歳ごろに絵を描き始めたとき,印象主義者たちが,光線を目指して絵画の革命を行なっていた。セザンヌ,ゴーガン,ドガ,はヴォリュームや線や …
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2020/12/07 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『沢木興道聞き書き』酒井得元著 講談社学術文庫 ■「半偈(はんげ)の真実の道を開くために身を捨てた雪山童子の話」――雪山童子が雪山に住したとき、天帝釈(てんたいしゃく)が化けて羅刹(悪鬼)となり、雪山 …
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2020/12/07 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『道元禅師語録』鏡島元隆著 講談社学術文庫 ■あらゆる既成の枠組みを超え、勇猛果敢であり、人情俗情を超えた、家風峻厳な宗師家(しゅうしけ)でなければ、どうして修行僧の癒(いや)すことのできない病弊をな …
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2020/12/07 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『禅に聞け』澤木興道老師の言葉 櫛谷宗則編 大法輪閣 ■泣き顔をヤメイ。ちっちゃな気で「オレはツマラヌ」と思い、「ヒトはエライ」と思うて泣き顔してコセコセして。――そせてちょっとツマルと調子づきやが …
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2020/12/07 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『正法眼蔵』仏性を味わう 内山興正著 大法輪閣 ■この涅槃については涅槃経の獅子吼菩薩品(ししくぼさつぼん)にいろいろ述べられていますが、大切なのは次の2点です。 「涅槃とは、即ち是れ煩悩諸結の火を滅 …
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2020/12/07 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『禅の境涯』〔信心銘提唱〕澤木興道著 大法輪閣 ■稲荷さんでも、金比羅さんでもよい。お参りした人がよう言う。盗っ人が神さんを拝んで、「南無大明神、金比羅大権現、どうか阿呆な人が私に盗られてくれますよう …
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2020/12/07 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『宝慶記』(道元の入宋求法ノート)池田魯参著 大東出版社 1 随 時 参 間 の 許 可 ■私は幼少の頃から仏道に志し、日本国内の諸師に道をたずね、いささか仏道のいろはを知ることができました。しかし …