「 読書ノート 」 一覧
-
-
2020/08/08 -読書ノート
坂本繁二郎、画家、芸術、芸術論『坂本繁二郎文集』 昭和31年 中央公論社刊 ■藝術は藝術家の感能性を感得すること能わずして其あつかわれた材料の目を奪はるゝならば敢えて藝術家の感能性を待つ必要はない。之れ等を指して自分は形骸観者と名 …
-
-
読書ノート(2012年) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 『坂本繁二郎文集』 昭和31年 中央公論社刊 ■藝術は藝術家の感能性を感得すること能わずして其あつかわれ …
-
-
2020/08/02 -読書ノート
岡野岬石、読書ノート、2006年、坂本繁二郎■しかし、かいた絵は(私)です。私そのもので、自然ではありません。私は一生絵をかいて生きてきたことを、しあわせに思っています。(90㌻) ■物の存在を認める事に依って、自分も始めて存在する。(131㌻ …
-
-
2020/08/02 -読書ノート
岡野岬石、読書ノート、2006年読書ノート・2006年 ■たとい私があの山を一つ超えたとて、そこにも風が吹いているばかり。(94㌻) ■水の流れはさらさらと 風の響きはそよそよと 昇る旭はきらきらと (107㌻) ■父上のご慈愛 …
-
-
2020/08/02 -読書ノート
岡野岬石、読書ノート読書ノート(2009年) ーーーーーーーーー――――――――――――――――――――――――――――――――― 『ウィトゲンシュタインの知88』野家啓一篇 新書館 ■『確実性の問題』 『確実性の問 …
-
-
2020/08/02 -読書ノート
坂本繁二郎、画家、芸術、芸術論『私の絵 私のこころ』 坂本繁二郎 日本経済新聞社 ■19世紀後半からフランスで始まった印象派は、モネ、ピサロ、シスレー、セザンヌ、ルノワールといったそうそうたる画家が苦心して打ちたてたものです。クー …
-
-
2020/08/01 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『善の研究』西田幾多郎著 全注釈小坂国継 講談社学術文庫 ■純粋経験を唯一の実在としてすべてを説明してみたいというのは、余が大分前から有(も)っていた考えであった。初めはマッハなどを読んでみたが、どう …
-
-
2020/06/26 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『仏陀』増谷文雄, 読書ノート、2020年『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18 第1章 この人を見よ ■1898年、プッペが、ネパールの南境ピプラーバーにおいて舎利瓶(へい)を発掘した。その瓶(つぼ)の側にはインド古代文字をもって、「この世 …
-
-
2020/06/26 -読書ノート
仏弟子の告白、テーラーガーター, 読書ノート『仏弟子の告白(テーラガーター)』中村 元 訳 岩波文庫 一つずつの詩句の集成 第1章 ■わたしの庵(いおり)はよく葺(ふ)かれ、風も入らず、快適である。天の神よ、思うがままに、雨を降らせ。 …
-
-
2020/06/13 -読書ノート
【読書ノート】2019年 『ブッダが説いたこと』ワールポラ・ラーフラ 著 今枝由郎 訳 岩波文庫 第1章 仏教的な心のあり方 ■「カーラーマたちよ、あなたたちが疑い、戸惑うのは当然である。なぜなら、 …