岡野岬石の資料蔵

岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。

「 『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18 」 一覧

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『バックミンスター・フラーの世界』 ジェイ・ボールドウィン著 梶川泰司訳

■「シナジー」とは、「部分または、その部分を構成するどんな下位にある部分を考察することによっても予測できない全体として達成された機能」と定義される。「シナジー」の具体例として、フラーはクロム・ニッケル …

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『宇宙船地球号操縦マニュアル』バックミンスター・フラー著 芹沢高志訳 ちくま学芸文庫

■反射機能について、いかに自分たちがうぬぼれているかを知るために、ちょっとこんなことを考えてほしい。あなたが昼飯に魚とポテトを食べたとして、これで髪をつくろう、あれで皮膚をつくろうと、それらを意識的に …

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ヤスオ・クニヨシ 祖国喪失と望郷 村木明

■ 1925年第一回の渡欧でヨーロッパ近代絵画から大きな刺激を受け、1928年の第二回渡欧でユトリロやスーチンの作品に深い感銘を受けた国吉は、やがて第二期に向う新しい傾向を見せはじめた。1922年にパ …

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ウィキペディアの『ゲシュタルト』の項

■  ゲシュタルトの祈り 私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。 私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。 そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在る …

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『人生を〈半分〉降りる』 中島義道著 ちくま文庫

■生きることをやめる土壇場になって、生きることを始めるのでは、時すでに遅しではないか。(12頁)(『道徳書簡集』セネカ) ■さあ家に帰ろう。そうして帰ったうえは、どうか交わりをやめ、世人との遊びを絶ち …

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『フラーとカウフマンの世界』 井口和基著 太陽書房

■フラーのプリセッション概念の意味 ~アカデミズムの真の理解~ フラーのクリティカル・パス(岡野注・フラーの著書の題名)は面白い。その中で、1827年にフラーが人生で破たんし自殺の直前まで追い詰められ …

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『伊豆の國』第二集 温泉 木蓮社

■ 四月十七日 伊東温泉伊東屋。 晴、うららかだった。 茅ヶ崎まで歩く、汽車で熱海まで、そこからまた歩く、行程七里、疲れた。 富士はほんとうに尊い、私も富士見西行の姿になった。 熱海はさすがに温泉郷ら …

読書ノート(2008年)全

読書ノート(2008年)全 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ 四月十七日 伊東温泉伊東屋。 晴、うららかだった。 茅ヶ崎まで歩く、汽車で熱海まで、そこからまた歩く、行 …

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『哲学は人生の役に立つのか』木田 元著 PHP新書

『哲学は人生の役に立つのか』木田 元著 PHP新書 ■ギリシャの哲学者は、ソクラテスにしても、プラトンにしても体力はすごくありました。プラトンは、少年時代にレスリングの試合に出たと言われています。プラ …

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『ペンローズの〈量子脳〉理論』ロジャー・ペンローズ著 竹内薫・茂木健一郎訳・解説 ちくま学芸文庫

『ペンローズの〈量子脳〉理論』ロジャー・ペンローズ著 竹内薫・茂木健一郎訳・解説 ちくま学芸文庫 ■ 量子場の理論の守備範囲→素粒子論などのミクロの世界 一般相対性理論の守備範囲→宇宙論などのマクロの …