「 読書ノート 」 一覧
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『哲学101問』マーティン・コーエン著 矢橋明郎訳 ちくま学芸文庫
2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■たくさんの哲学的な問題があることは間違いない。それについて考えれば考えるほど、さらにたくさんの問題を見つけることができる。それらの問題は、見渡す限り遠くまで広がっている。そしてそれらの大部分は未解決 …
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2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■本書が全体としてもつ意義は、おおむねつぎのように要約されよう。およそ語られうることは明晰に語らえうる。そして、論じえないことについては、ひとは沈黙せねばならない。(1-4)(25頁) ■7 語りえぬ …
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『ムッシュー・テスト』 ポール・ヴァレリー 清水徹訳 岩波文庫
2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■どうだろうきみ、ひどく怖い気がするんだけれど、わたしたちは、わたしたちを知らぬ多くのものによってつくられているのではないかしら。だからこそ、わたしたちはわたしたち自身を知らないのだ。もし、そういうも …
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2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■科学がもともと「分化の学」ないしは「百科の学」を意味する言葉として使われ始めた事実を踏まえるならば、「科学」は知識を表わすサイエンスの訳語ではなく、個別諸科学を表わす複数形のサイエンシーズ(scie …
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2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■それにしても、マッハの〈現象学〉の概念を継承したフッサールがその〈思考経済説〉を拒否したのは幾分奇異に思われましが、これには世紀転換期の特異な時代風潮が関わっているように思われます。この時期、一種の …
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『ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)』R.P.ファインマン著 大貫昌子訳 岩波現代文庫
2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■高校時代にやったことがもう一つあった。それは問題や定理を発明することだ。つまりどうせ数学をやっている以上は、これを利用できるような実際例を考えだすのである。僕は直角三角形に関する問題をひと組発明した …
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『バックミンスター・フラーの世界』 ジェイ・ボールドウィン著 梶川泰司訳
2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■「シナジー」とは、「部分または、その部分を構成するどんな下位にある部分を考察することによっても予測できない全体として達成された機能」と定義される。「シナジー」の具体例として、フラーはクロム・ニッケル …
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『宇宙船地球号操縦マニュアル』バックミンスター・フラー著 芹沢高志訳 ちくま学芸文庫
2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■反射機能について、いかに自分たちがうぬぼれているかを知るために、ちょっとこんなことを考えてほしい。あなたが昼飯に魚とポテトを食べたとして、これで髪をつくろう、あれで皮膚をつくろうと、それらを意識的に …
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2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■ 1925年第一回の渡欧でヨーロッパ近代絵画から大きな刺激を受け、1928年の第二回渡欧でユトリロやスーチンの作品に深い感銘を受けた国吉は、やがて第二期に向う新しい傾向を見せはじめた。1922年にパ …
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2020/12/21 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
■ ゲシュタルトの祈り 私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。 私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。 そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在る …