「 『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18 」 一覧
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2020/12/10 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『ジョルジョ・モランディ』 (有)フォイル社 ■その生と芸術はそれゆえ、20世紀美術の大スター、パブロ・ピカソと好対照をなすとすらいってもけっして過言ではないだろう。(『喪としての絵画、あるいは幻の展 …
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2020/12/09 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『臨済録』入矢義高注 岩波文庫 上 堂 ■僧「仏法のぎりぎり肝要の処をお伺いします。師はすかさず一喝を浴びせた。僧は礼拝した。師「この坊さん、結構わしの相手になれるわい。」 僧「師は一体だれの宗旨を …
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『ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)』中村元訳 岩波文庫
2020/12/09 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)』中村元訳 岩波文庫 〈ウダーナは日本の学者は「感興後」と訳すことが多いが、ブッダが感興を催した結果、おのずから表明されたことばであるとされている。「無問自説 …
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2020/12/09 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『ブッダの真理のことば(ダンマパダ)』中村元訳 岩波文庫 ■第1章 ひ と 組 ず つ 1)ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。もしも汚れた心で話したり行なったりするならば、 …
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『ジョルジョ・モランディ展』 神奈川県立美術館カタログ(1989年)
2020/12/08 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『ジョルジョ・モランディ展』 神奈川県立美術館カタログ(1989年) ■最後のモランディ,彼の制作の宿命(ヴィターリ)は,存在の探究が極限にまで達した後,非存在や無の表現にかくも近づいたのである。今や …
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2020/12/08 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『生命の光』 714号 ■キリストは、「不信仰な曲がった世の中は神のしるしを求めるが、ヨナのしるし以外は与えられない。信じやすい心の人には与えられるけれども、信じにくい、曲がってひねくれた心の人間には …
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2020/12/08 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『芭蕉庵桃青』 中山義秀著 中公文庫 ■芭蕉はこういう杜甫の生涯と自分の境涯をひきくらべ、考えなければならないのは、詩作にたいする杜甫の態度だということに気づきはじめていた。 およそ九百年前の遠い昔に …
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『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記(上)』 杉浦明平訳 岩波文庫
2020/12/08 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記(上)』 杉浦明平訳 岩波文庫 ■失われうるものを富と呼んではならない。徳こそ本当のわれわれの財産で、それを所有する人の本当の褒美なのである。徳は失われえない、まず生命 …
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2020/12/08 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『風姿花伝』 世阿弥著 岩波文庫 ■されば、古きを學び、新しきを賞する中にも、全く、風流を邪にすることなかれ。ただ、言葉賤しからずして、姿幽玄ならんを、(承けたる)〔正しく傅統をうけついでいる〕とは申 …
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2020/12/08 -『仏陀』増谷文雄 著 角川選書ー18
『モランディとその時代』 岡田温司著 人文書院 ■アルカンジェリのこの「辛口採点」は、ロンギの目にとまり、ロンギが主幹する雑誌『プロポルツィオーネ』(1943年)に「イタリアの若い絵画とその病根につい …