岡野岬石の資料蔵

岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。

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(3)学生時代

(3)学生時代(22頁) 学生時代は、不満がなかった。自分でやればいいことだから、そのようにやってきたし、教わろうとは少しも思っていなかった。環境は大学が全部揃えてくれている。おまけに、美大生というモ …

【全元論】ー画家の畢竟地ーインデックス

◉目次 ■ 【全元論】ー画家の畢竟地ー 全文 ■ 各章ごとの目次 まえがき ⑴ 「全元論」という言葉が現れるまで(6頁) ⑵全元論とは何かー「香嚴撃竹(きょうげんげきちく)」(10頁) ⑶而今、現上、 …

(17)富は独占したら意味がない

(17)富は独占したら意味がない(85頁) 結局、アメリカもロシアも中国もみな国柄が違うのである。日本は全員が底力があるから成り立っているのであって、アメリカのように個人の力ではできないことを、強引に …

(71)エスキースとタブロー

(71)エスキースとタブロー(248頁) 光についてもそうで、画面が光るという理由をきちんと理解すれば、最初から描けるけれど、分らないまま意味もなくやっても、現実の画面が光るわけがない。光は加算混合で …

(11)修証一等

(11)修証一等(63頁)   曹洞宗の二祖で、道元の最初の弟子の懐弉(えじょう)が、『正法眼蔵随門記』を書いている。これがまた面白いのだ。道元が宋から帰国したとき、あちらから日本に帰るときは空海や最 …