岡野岬石の資料蔵
岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。
投稿日:2025-11-20
-
執筆者:okanokouseki
関連記事
(注1)実存的時空(溺れる)
(注1)実存的時空(溺れる)(岡野浩二『芸術の杣径』168〜171頁) 海で溺れた事もあった。これは、映画のワンシーンになりそうな場面だ。 アンドレイ・タルコフスキーの『鏡』という映画があって、自分の …
(77)美術史の本流は抽象印象主義に至る
(77)美術史の本流は抽象印象主義に至る(267頁) クールベの自然主義的リアリズムからモネの印象派、セザンヌの後期印象派まで、近代美術史は一本道で進んできたが、セザンヌの後二つの道に分かれていく。造 …
⑶而今、現成、マンデルブロー集合
⑶而今、現成、マンデルブロー集合 じつに恐ろしい。いや恐ろしいのではなく、これは素晴らしいのだよ。世界は、こうやって存在しているなんて、世界に、こうやって存在しているなんて、自分の存在がなんと幸運でな …
『色川武大VS阿佐田哲也』文藝別冊 河出書房新社
『色川武大VS阿佐田哲也』文藝別冊 河出書房新社 ■寿命が平均80歳弱だとすると、女はその80年を生きるのが当然として、そのための規律を作る。(「男らしい男がいた」)(213頁) ■男は、生きるのが当 …
『セザンヌとの対話』ジョアキム・ギャスケ著 成田重郎訳 東出版
『セザンヌとの対話』ジョアキム・ギャスケ著 成田重郎訳 東出版 ■セザンヌ――(中略)わしの画布から地球の方に。重く重く。どこの空気があるか。稠密な軽快さがあるか。天下とは同一の上昇に於いて、同一の慾 …
2026/03/01
山中湖村-8
2026/02/04
2026年-作品
2026/01/29
山中湖村-7
2026/01/05
山中湖村-6
2026/01/01
ギャラリー2025年9月号(私の10点)
カテゴリー
最近の投稿