1984年紙作品
風景/38,5×54,5/水彩、パステル/1984 |
女42,5×34,5パステル、水彩1984 |
無題36×25,5パステル、墨1984 |
無題33×20パステル、墨1984 |
岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。
投稿日:2024-10-07 更新日:
執筆者:okanokouseki
関連記事
『道元』 和辻哲郎著 河出文庫 ■もとより自分(岡野注;和辻)は「解し得た」だけを自分の生活に実現し得たとは言わない。たとえば、自分は彼(岡野注;道元)が「衣糧に煩ふな」と言い、「須(すべから)く貧な …
【創文】520号/2009・6 ■《現象を救う》 ――ハイデガーのプラトン―― 後藤 嘉也 古代ギリシャには「現象を救う」という定式があった。惑星の不規則運動という現象を数学的理論によって規則的運動と …
『ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)』中村元訳 岩波文庫
『ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)』中村元訳 岩波文庫 〈ウダーナは日本の学者は「感興後」と訳すことが多いが、ブッダが感興を催した結果、おのずから表明されたことばであるとされている。「無問自説 …
■ 四月十七日 伊東温泉伊東屋。 晴、うららかだった。 茅ヶ崎まで歩く、汽車で熱海まで、そこからまた歩く、行程七里、疲れた。 富士はほんとうに尊い、私も富士見西行の姿になった。 熱海はさすがに温泉郷ら …