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⑷世界は「そうなっている」  全元論は不思議な世界だけど、この全体像がイメージできると一気に分かってくるのだ。これは運命論ではない。自分の生まれる以前は、世界に投げ入れられて変えられないし、自分の過去 …

(23)紐を掛け替えればいい

(23)紐を掛け替えればいい(109頁) どんなにウソをついても、真偽について偽のために権力とかお金、エネルギーを投入しても結局は無理なのだ。ウソは新たなウソをよぶだけだ。「ウソつきは泥棒の始まり」と …

(7)パラダイム

(7)パラダイム(32頁) そう、物を見るパラダイム(世界を認識する時の枠組み)の違いだ。写実的なデッサンを教えるのはかんたんだが、このパラダイムの違いを教えることは容易ではないのだ。同じリンゴを見て …

(45)実存的時空(溺れる)

(45)実存的時空(溺れる)(168頁) 海で溺れた事もあった。これは、映画のワンシーンになりそうな場面だ。 アンドレイ・タルコフスキーの『鏡』という映画があって、自分の思い出を素材にしたシーンをつな …

(21)社会の不正と直接闘わない

(21)社会の不正と直接闘わない(104頁) つまり悪人が一人いると、お金がかかる。「世界はそうなっている」のだから、形を考えるとそれに反することは全体にマイナスになる。一人の貧(フリガナとん、むさぼ …