関連記事

アントニオ・ガウディーの言葉

■完全なものは1つしかなく、しかもこの世にはない。(アントニ・ガウディー) (2011年5月20日)

no image

『哲学入門』 バートランド・ラッセル(高村夏輝訳)ちくま学芸文庫

■こうした色の違いが実生活で重要になることはほとんどないが、画家にとってはなによりも重要である。常識的に物の「本当の」色だと言われる色を、物は持つように見える、そう考える習慣を私たちは持っている。しか …

(42)淀川長治のような美術評論家

(42)淀川長治のような美術評論家(129頁) 美術評論家の場合も、魚に関係する仕事のアナロジーで考えるといろいろな人がいるが、多くは魚類学者だ。魚類学者的な評論は、それはそれで充分必要なんだけれど、 …

no image

『抽象絵画の世界』薗部雄作著 六花社

■そしてこれをシュベングは、「なによりもまず素材としての物質からではなく、運動の相互作用から形態形成がなされるという可能性を理解すべきである」という。「素材を利用してこれを鋳造するものこそ、運動に他な …

(1)まえがき

(1)まえがき(4頁) 幸せにも画家以外の仕事をしないで、来年(2006年)の3月に還暦を迎える僕にとって、画集はともかく、文章の本を上梓することなど今まで考えた事はなかった。その理由は、絵画によって …