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『宇宙船地球号操縦マニュアル』バックミンスター・フラー著 芹沢高志訳 ちくま学芸文庫

■反射機能について、いかに自分たちがうぬぼれているかを知るために、ちょっとこんなことを考えてほしい。あなたが昼飯に魚とポテトを食べたとして、これで髪をつくろう、あれで皮膚をつくろうと、それらを意識的に …

山中湖村-1

山中湖村-1デジタルフォトデータ ◾️山中湖村2013-12-5 パノラマ台駐車場 伐採地跡  2013.11.28 【プロローグ】 今週も、引っ越しの整理で絵が描けず、お …

(66)光を意識し始めたころ

(66)光を意識し始めたころ(238頁) 実際に絵を描いていると、何かを描こうという最初の発想を動機にはするけれど、いざ描きだすと、ほとんどが「美しさ」の方に行ってしまう。より美しい方向にどんどん自分 …

(27)僕は間に合わなくてもいい

 (27)僕は間に合わなくてもいい(124頁) 生きとし生きるもの、動物だけでなく、植物も、物も、万物は因と縁で今ここにこのように現成している。そして、幸運にも自分たちは、世の中で、シャケで言えば一腹 …

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『アイロンをかける青年』千石英世より

■「私」からの逃走と伝統の革新を標榜するエリオット的詩学とは逆行し、詩に「私」を発見した詩人達である。ロバート・ローウェル、ジョン・ベリマン、シルビア・プラース、アン・セクストン。これらの詩人達の「私 …