岡野岬石の資料蔵

岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。

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『哲学入門』バートランド・ラッセル(高村夏輝訳)ちくま学芸文庫

■こうした色の違いが実生活で重要になることはほとんどないが、画家にとってはなによりも重要である。常識的に物の「本当の」色だと言われる色を、物は持つように見える、そう考える習慣を私たちは持っている。しか …

『芸術の哲学』ー画家がアトリエからー 岡野浩二

第1章 第2章 第3章 第4章 第5 第1章 ●言いたい、言わせてほしい  本書で何を書きたいかというと、絵画について美術について画家について、他の分野の人が、昔からいろいろと言っている。プラトンは美 …

(55)面白かった微積分

(55)面白かった微積分(197頁) だから僕は、微分積分も自分で勉強して、それであっと言う間に数学が好きになった。物理学は中3の時に玉の秀文堂で買った、ガモフの『1、2、3、・・・無限大』と『不思議 …

パリ、トレド、クェンカ・1980年

パリ、トレド、クェンカ・1980年  『画中日記』2023.12.09【ネガスキャン(パリ、トレド、クェンカ1980)】  今日は、これから上記の写真を【岡野岬石の資料蔵】にアップする。この写真の旅行 …

(2011年の作品)

イーゼル画【東伊豆、静物(花、石)】 東伊豆風景(利島遠望)/P12号/油彩/2011年 東伊豆風景/P12号/油彩/2011年 堤の葦/P8号/油彩/2011年 堤の葦/P8号/油彩/2011年 堤 …