岡野岬石の資料蔵

岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。

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(22)参照文「銀ヤンマ(初めての構造主との出会い)」(70頁) 現在私は54歳(2000年9月)なので今から40年くらい前の話である。小学生のころ、ふるさとの川辺に飛ぶギンヤンマは男の子供たちにとっ …

(64)「これは何だ」は反語

(64)「これは何だ」は反語(230頁) ピカソが、画面に1本の線を引いて「これは何だ。これは何だ…」と独り言をつぶやきながら絵を描いているフィルムがあるそうだ。その事を引用して野見山暁治氏(1920 …

(59)美の構造

(59)美の構造(207頁) 一般の観賞者は、ただ絵の美しさを味わっていればいいが、画家はその美しさを制作しなければならない。一般の人が、おいしい料理を食べた場合、ただ「おいしい、おいしい」ですんでし …

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『ボナール展』カタログ 1968年 毎日新聞社発行

『ボナール展』カタログ 1968年 毎日新聞社発行 ■ボナールが20歳ごろに絵を描き始めたとき,印象主義者たちが,光線を目指して絵画の革命を行なっていた。セザンヌ,ゴーガン,ドガ,はヴォリュームや線や …

『新約聖書』

『新約聖書』 ■「だれもあかりをともして、それを何かの器でおおいかぶせたり、寝台の下に置いたりはしない。燭台の上に置いて、はいって来る人たちに光が見えるようにするのである。隠されているもので、あらわに …