岡野岬石の資料蔵

岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。

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『道元「永平広録 真賛•自賛•偈頌」』大谷哲夫 全訳注 講談社学術文庫 はじめに ■日本では中国の詩文芸としての絶句や律詩などの漢詩文を一般に漢詩といいます。偈頌は形態的にはこの漢詩形によりますが、そ …

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(4)マチスの切り絵(25頁) 先日、マチス展(2004年9月10日~12月12日、於…国立西洋美術館)を観て、マチスといえども、人間だなと思った。 切り絵というと、地と図で構成されている。その二つの …

(2009年の作品)

アトリエ画(具象) 干し草/ F6号/油彩/2009年 太陽柱/ P10号/油彩/2009年 海虹/ P10号/油彩/2009年 夕照/ F6号/油彩/2009年 裸婦/ P8号/油彩/2009年 裸 …

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(49)高校転校の事(178頁) 僕が幼少時の体験からできあがった世界観が現実の、僕と僕の家族の人生に大きな変化をもたらす事になった。 玉野高校一年の夏休みの前に、同じクラスの佐々木君が父親の転勤で二 …

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『アルベルト・アインシュタインの言葉』 ■“All that ever has been,or ever shall be,is in the now.” (すべてこれまでに存在したもの、また今後、存 …