岡野岬石の資料蔵

岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。

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(28)絵画空間はリズム

(28)絵画空間はリズム(90頁) 僕は一九九八年(五二歳)の個展の時から、自分の絵画制作のコンセプトとして「抽象印象主義」を標榜している。抽象印象主義の大前提は、自分の絵画の向かう目標に超越的な「美 …

鵜原行(テキスト、写真)

鵜原行(2016-10-12~2016-11-2) 【画中日記】2016.10.11「鵜原行(1)」 明日は、朝5時半過ぎの柏駅行きのバスに乗って、外房の鵜原に絵を描きに行く。千正氏は、体調不良で同行 …

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『ウィトゲンシュタインのウィーン』S.トゥールミン+A.ジャニクより

■ケンブリッジの若い急進派は分析による哲学の改革に着手していたのに対して、ウィーンの実証主義者は科学理論においてその価値を既に立証しつつあった方法を一般化することによって、哲学を改革する決心をしていた …

『芸術の哲学』第4章

  第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 (第4章) ●他人に写った自分  先日(2008年10月)、ピカソ展を見るためにサントリー美術館に初めて行った。ピカソ展はサントリー美術館と国立新 …

(注1)実存的時空(溺れる)

(注1)実存的時空(溺れる)(岡野浩二『芸術の杣径』168〜171頁) 海で溺れた事もあった。これは、映画のワンシーンになりそうな場面だ。 アンドレイ・タルコフスキーの『鏡』という映画があって、自分の …