岡野岬石の資料蔵

岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。

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『芸術の哲学』第4章

  第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 (第4章) ●他人に写った自分  先日(2008年10月)、ピカソ展を見るためにサントリー美術館に初めて行った。ピカソ展はサントリー美術館と国立新 …

『神々との対話(サンユッタ•ニカーヤ1)』中村 元 訳 岩波文庫

『神々との対話(サンユッタ•ニカーヤ1)』中村 元 訳 岩波文庫 第Ⅰ篇 神々についての集成(注) (注)集成;samyuta. サンユッタという語を、わが国では「相応」と訳すことがあるが、それは仏典 …

(1)まえがき

(1)まえがき(4頁) 幸せにも画家以外の仕事をしないで、来年(2006年)の3月に還暦を迎える僕にとって、画集はともかく、文章の本を上梓することなど今まで考えた事はなかった。その理由は、絵画によって …

(16)自分が歳をとるにつれて評価が上がる父親像

(16)自分が歳をとるにつれて評価が上がる父親像(53頁) 問題は父だ。ところで、父親とは、自分が歳を取るごとにだんだん評価が上がっていく。どういう事かと言うと、最初は喧嘩になるわけだ。父にしたら、馬 …

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『哲学入門』 バートランド・ラッセル(高村夏輝訳)ちくま学芸文庫

■こうした色の違いが実生活で重要になることはほとんどないが、画家にとってはなによりも重要である。常識的に物の「本当の」色だと言われる色を、物は持つように見える、そう考える習慣を私たちは持っている。しか …