岡野岬石の資料蔵

岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。

関連記事

(注1)実存的時空(溺れる)

(注1)実存的時空(溺れる)(岡野浩二『芸術の杣径』168〜171頁) 海で溺れた事もあった。これは、映画のワンシーンになりそうな場面だ。 アンドレイ・タルコフスキーの『鏡』という映画があって、自分の …

(46)実存的時空(水晶の山)

(46)実存的時空(水晶の山)(171頁) 今度の出来事は小学2年のころのこと。これは、記憶を辿ると同じ社宅に住んでいた櫃本君が小3の時同じクラスで、彼が大きなグレーの水晶を持っていた。その水晶を見た …

(26)現在は未来の原因である

(26)現在は未来の原因である(120頁) 僕が「今、ここ」に居るという、存在のラインを過去に遡ると、宇宙のビッグバンまでリンクは繫がって辿れるように、このラインの未来を考えたら、僕の残す存在のライン …

(17)子どもにとっての父、母

(17)子どもにとっての父、母(57頁) 自分が歳をとると、父親の株が上がって、母親の株が下がってきた。何故かというと、父との関係は当然のように反抗期があった。反抗期から、急に自分が、やさしくなったこ …

作品記録10(仮)

仮   仮