岡野岬石の資料蔵

岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。

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(21)社会の不正と直接闘わない

(21)社会の不正と直接闘わない(104頁) つまり悪人が一人いると、お金がかかる。「世界はそうなっている」のだから、形を考えるとそれに反することは全体にマイナスになる。一人の貧(フリガナとん、むさぼ …

(注1)実存的時空(溺れる)

(注1)実存的時空(溺れる)(岡野浩二『芸術の杣径』168〜171頁) 海で溺れた事もあった。これは、映画のワンシーンになりそうな場面だ。 アンドレイ・タルコフスキーの『鏡』という映画があって、自分の …

「特異点」についての考察

過去の『画中日記』から 『画中日記』令和元年(2019)11月08日【「特異点」についての考察①】  球の表面はどこも平等で、特異点がない。ところが三角錐というのは、頂点は他の場所とは異なる。こういう …

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『ボナール展』カタログ 1968年 毎日新聞社発行

『ボナール展』カタログ 1968年 毎日新聞社発行 ■ボナールが20歳ごろに絵を描き始めたとき,印象主義者たちが,光線を目指して絵画の革命を行なっていた。セザンヌ,ゴーガン,ドガ,はヴォリュームや線や …

(15)恥を知る

(15)恥を知る(77頁) 「恥を知れ」と言うが、今はおよそ恥がない。恥ずかしさを知らない生き方は、多くの有名人や政治家のように、晩節を汚(けが)して悲惨な結果になる。真善美があるから真があり偽があり …