岡野岬石の資料蔵

岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。

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【読書ノート】2016年 『正法眼蔵(4)』増谷文雄 全訳注 講談社学術文庫 海 印 三 昧 ( かいいんざんまい ) ■開 題 この一巻は、仁治三年(1242)の四月二十日、宇治県の興聖宝林寺におい …

(15)恥を知る

(15)恥を知る(77頁) 「恥を知れ」と言うが、今はおよそ恥がない。恥ずかしさを知らない生き方は、多くの有名人や政治家のように、晩節を汚(けが)して悲惨な結果になる。真善美があるから真があり偽があり …

『宗教と人生』玉城 康四郎 春秋社

『宗教と人生』玉城 康四郎 春秋社 ■ 仏教では、釈尊以来、そうした転換の機縁になるものを、信という言葉であらわしております。釈尊の最も古い経典といわれております『スッタニパータ』にも、この信がわれわ …

(23)紐を掛け替えればいい

(23)紐を掛け替えればいい(109頁) どんなにウソをついても、真偽について偽のために権力とかお金、エネルギーを投入しても結局は無理なのだ。ウソは新たなウソをよぶだけだ。「ウソつきは泥棒の始まり」と …

【全元論】ー画家の畢竟地ーインデックス

◉目次 ■ 【全元論】ー画家の畢竟地ー 全文 ■ 各章ごとの目次 まえがき ⑴ 「全元論」という言葉が現れるまで(6頁) ⑵全元論とは何かー「香嚴撃竹(きょうげんげきちく)」(10頁) ⑶而今、現上、 …