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『坂本繁二郎』画集 集英社より

■しかし、かいた絵は(私)です。私そのもので、自然ではありません。私は一生絵をかいて生きてきたことを、しあわせに思っています。(90㌻) ■物の存在を認める事に依って、自分も始めて存在する。(131㌻ …

(75)絵を描くのは具体的

(75)絵を描くのは具体的(261頁) 何度も強調しているけれど、画家は漁師だから具体的に考えなければいけない。いい絵に感動したら、その感動に対して具体的にアプローチしなければ自分の作品に取り込めない …

(65)汽車の中で駅弁を食べる

(65)汽車の中で駅弁を食べる(232頁) これはかって実存主義者を自認していた五十代以前の僕にとって、重要なテーマに気付いた体験なんだ。「生きられる空間」という問題だ。これは、僕の世界観の中でも最も …

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『モランディとその時代』 岡田温司著 人文書院

『モランディとその時代』 岡田温司著 人文書院 ■アルカンジェリのこの「辛口採点」は、ロンギの目にとまり、ロンギが主幹する雑誌『プロポルツィオーネ』(1943年)に「イタリアの若い絵画とその病根につい …

作品記録10(仮)

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