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ワシオ・トシヒコの起死回生

このページは、サムネールの月刊【ギャラリー】誌に2年間(24回)連載された、詩人で美術評論家のワシオ・トシヒコ氏の詩と私の作品のコラボレーションのデータです。連載終了後には、絵夢画廊(新宿)にて詩と画 …

『芸術の哲学』第5章

第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 第5章 ● 記号では「時間」が捉えられない  僕はこれまで、絵だけを描いて生きてきた。「美」のベクトルだけに努力してきた。そんな僕がこれまで、この本のようなで考 …

⑴「全元論」という言葉が現れるまで

⑴「全元論」という言葉が現れるまで 全元論とは僕が作った言葉です。全元論という言葉が頭に浮かんだ時に、それがキーワードとなって、これまでいくつか分かれて島になっていた僕の世界観は、一気に整理され、結び …

『ブッダの真理のことば(ダンマパダ)』中村元訳 岩波文庫

『ブッダの真理のことば(ダンマパダ)』中村元訳 岩波文庫 ■第1章 ひ と 組 ず つ 1)ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。もしも汚れた心で話したり行なったりするならば、 …

『児島善三郎が大久保泰氏へ宛てた葉書の文章』 

『児島善三郎が大久保泰氏へ宛てた葉書の文章』  ■長く沈滞していた私の画境も北海道以来堰を破る奔流の様に力強く闊達とした世界が開けてきたことを我ながら身に感じます。個性を捨て我執を越え、技法に捕われな …