岡野岬石の資料蔵

岡野岬石の作品とテキスト等の情報ボックスとしてブログ形式で随時発信します。

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『眼の哲学、利休伝ノート』青山二郎より

■私は夕方になると、1本の糸から蜘蛛が降りて来て、芝居の土蜘蛛の様にぷっと数本の1間もありそうな糸を吐き、それから巣を張りに掛るのを眺めていました。毎晩その仕事が終ると蜘蛛は寝て仕舞います。毎日の仕事 …

1982年紙作品

1982年紙作品 膝を抱える女39×30水彩、墨、和紙1982

(21)参照文「私の実存と世界が出会う所」

(21)参照文「私の実存と世界が出会う所」(68頁) 私が印象派以後の絵を見て感じることは大別して二つに分かれる。一つは個別の表面の向こうに作家の本当に表現したい内容が透けて見える。つまり画面の表現内 …

(20)野菜の無人販売が可能な日本

(20)野菜の無人販売が可能な日本(101頁) 経営では考え方として、トップダウンで何かと末端とトップを分けてしまって、末端から搾取するというような形に考えるのは良くない。経済のことは分からないけれど …

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(2021年)

読書ノート(2021年) ―――――――――――――――――――――――――――――― 『悪魔との対話(サンユッタ•ニカーヤⅡ)』中村 元 訳 岩波文庫 第1集 詩句をともなった集 第Ⅳ篇 悪魔につい …