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【全元論】ー画家の畢竟地ーインデックス

投稿日:2022-01-22 更新日:

◉目次

■ 【全元論】ー画家の畢竟地ー 全文

■ 各章ごとの目次

まえがき ⑴ 「全元論」という言葉が現れるまで(6頁)
⑵全元論とは何かー「香嚴撃竹(きょうげんげきちく)」(10頁) ⑶而今、現上、マンデルブロー集合(16頁)
⑷世界は「そうなっている」(20頁) ⑸奇跡の国、日本(24頁)
(注1)実存的時空(溺れる)(30頁) (注2)実存的時空(水晶の山)(33頁
(注3)高校転校の事(35頁)  (6)お釈迦さまも現成した、誰もが現成した(38頁)
(7)時間も空間も〈今、ここ〉とズレてはいけない(42頁) (8)パズルのピースがぴっちりと嵌った(47頁)
(注)ギンヤンマと仮説演繹法(51頁) (9)上位概念でしか解決できない(53頁)
(10)漱石は僕には面白くない(56頁) (11)修証一等(63頁)
(注)メンコでの駆け引き (59頁) (12)「天地一杯」の先人たち(67頁)
(13)数学に人生を賭けた人(70頁) (14)塵を払え、垢を除かん(73頁)
(15)恥を知る(77頁) (16)ただのリンゴ、描写絵画(80頁)
(17)富は独占したら意味がない(85頁) (18)セザンヌもゴッホも見えている通りに描いている(88頁)
(注)夢の現象学(92頁) (19)薪が灰になるのではない(注)(96頁)
(20)野菜の無人販売が可能な日本(101頁) (21)社会の不正と直接闘わない(104頁)
(22)歴史の真相(108頁) (23)紐を掛け替えればいい(109頁)
(24)世界観をきれいにする(113頁) (25)人も幸せ、自分も幸せ(117頁)
(26)現在は未来の原因である(120頁) (27)僕は間に合わなくてもいい(124頁)
「世界はそうなっている」の世界に触れて 原田三佳子(128頁) 岡野岬石画歴(131頁)

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